2010年4月某日
第1回 しらしんけんレポート始まります!
大分のスター・首藤健二郎が出会った「一生懸命」な人・こと・モノをお伝えする"しらしんけん"レポートがいよいよ始まります!麦焼酎の本場・大分から毎回お届けしていくから、みなさん楽しみにしちょってよ!

さて、記念すべき第1回の「しらしんけん」なお相手は、森進一郎さん。
大分市内にあるフォーク居酒屋「十三夜」のオーナーです。「かぐや姫」の初代メンバーとしてデビューし、解散後大分に戻り地元銀行に34年勤務。その後「大人が楽しめる店を出す」という長年の夢を実現したという"しらしんけん"な人やね。
『この「知心剣」はボトルを見ながら飲んだ方がいいなぁ』と言いながらロックでぐびり。大分でこの焼酎を前にすると、どうしても、「しらしんけん」な話題になってしまう。
「今年1月に還暦を迎えたんやけど、ソロとしてもう1回プロデビューしたいんや。」といきなり語り出した森さん。銀行に勤務していた頃も、ずっとグループで音楽活動を続け、大分のアマチュア音楽を引っ張ってきた人だ。
最近は「ラストラン」という新曲も書いたという。
『「ラスト」っち、最後っちゅう意味だけじゃないんやな。直前という意味もあるんや。ラストイヤーの次が今年やからな。』と言い、次に続くために「ラストラン」があると熱く語った。
ボトルをしみじみ眺めながら、想う。
『頑張ってる人がこの焼酎でしんけんになり、頑張りたい人はこの焼酎に励まされるんやろうなぁ』
今夜もいい夜だ。



